最強パワースポット御岩神社をスピリチュアルに解説!見どころもご紹介

最強パワースポット御岩神社をスピリチュアルに解説!見どころもご紹介

関東屈指の最強パワースポットと呼ばれる御岩神社(おいわじんじゃ)。創建時期は不明とされていますが、御岩神社が鎮座する御岩山は縄文時代から御神体として信仰されていた遺跡が残っており、古代から信仰の対象として崇められてきた場所です。また、宇宙と繋がるスピリチュアルな場所として知られており、荘厳で神秘的な雰囲気の御岩神社に、入った瞬間空気が変わるのを感じたという人もいるようです。御岩神社がパワースポットと呼ばれるのにはスピリチュアルな理由があります。

具体的に以下のような理由が挙げられます。
・宇宙から見える光の柱
・ゼロ磁場である
・日本最多の188柱の神様が祀られている
・御岩山を御神体として古代から信仰されていた

この記事では、御岩神社がパワースポットと呼ばれるスピリチュアルな理由を歴史を交えながら徹底解説していきます。また、御岩神社の見どころもご紹介していきます。神社巡りが好きな方、パワースポット巡りが好きな方はぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。


出典: Pixabay

御岩神社がパワースポットと呼ばれるスピリチュアルな理由

古代から信仰の対象として崇められてきた御岩神社。現在も尚、日本屈指のパワースポットとして人々から大切にされている神聖な場所です。ここでは、御岩神社がパワースポットと呼ばれるスピリチュアルな理由を徹底解説していきます。御岩神社に行ってみたい方、スピリチュアルに興味がある方に必見の内容です。

 

その1 宇宙から見える光の柱

御岩神社には、宇宙レベルのスピリチュアルなエピソードがあるのです。アポロ14号の宇宙飛行士エドガー・ミッチェル氏が「宇宙から地球を見た時に一箇所だけ光の柱のように輝いている場所があり、その緯度経度を調べると御岩神社だった」というエピソードがあります。エドガー氏は地球に戻った後、実際に御岩神社を訪れたそうです。また、日本人宇宙飛行士の向井千秋さんも「宇宙から地球を見た時に、日本に光の柱が立っていて、場所を確認すると日立の山中だった」という体験を明かしています。

このように、御岩神社には、宇宙レベルのエピソードがたくさんあるのです。光の柱が見えた正確な位置は、御岩山の山頂付近にある「石柱」だと言われています。なぜ宇宙から光の柱が見えたのか原因は分かりませんが、御岩神社には188柱の神様がいらっしゃいます。もしかするとたくさんの神様のパワーが集結しているからかもしれません。

 

その2 ゼロ磁場である

御岩神社は、ゼロ磁場(龍穴)があるパワースポットです。ゼロ磁場とは、地球の持つプラスとマイナスのエネルギーが互いに拮抗して、どちらの磁力でもないゼロの磁場となり、大きなエネルギーを生み出している場所のことを指します。断層の上にごく稀に発生する現象で、日本最大級の断層「中央構造線」上に数多くあると言われています。中央構造線は九州の熊本県から関東の茨城県まで列島を横切っており、その線上には宮崎県の高千穂や四国の剣山、伊勢神宮など、有名なパワースポットが点在しています。御岩神社も、中央構造線 の上に鎮座しています。

ゼロ磁場を訪れると、うつ病の人が精神的に明るく安定したり、片頭痛や腰痛が治るなどと報告されています。御岩神社に入った瞬間に空気が変わるのを感じる人が多いのは、ゼロ磁場が影響しているのかもしれません。また、人はゼロ磁場に惹き付けられると言われます。古代から神体として崇められてきたのは、この土地がゼロ磁場だったからとも言えますよね。

 

その3 188柱の神様が祀られている

御岩神社には、188柱の神様がお祀りされており、全国の神社に参拝したとも言えるほどの御神徳が集まっています。有名な伊勢神宮の御祭神で125柱なので、御岩神社の規模の大きさが分かります。主祭神は、地球を司る神様である国之常立神(くにとこたちのみこと)で、他にも、大国主命(おおくにぬしのみこと)伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)伊邪那美尊(いざなみのみこと)など、日本書紀に登場する有名な神様がたくさん祀られています。

 

その4 御岩山を神体として古代から信仰されていた

御岩神社は御岩山に鎮座しているのですが、御岩山を御神体とした縄文時代の祭祀遺跡が発掘されています。また、日本最古の書とされる「常陸國風土記」に「浄らかな山かびれの高峰(御岩山の古称)に天つ神鎮まる」と書かれていることから、古代より信仰の聖地として祀られてきた場所なのです。江戸時代になってからは水戸藩初代徳川頼房公によって水戸藩の国峰となり、水戸黄門など藩主代々参拝を行う祈祷所となりました。

また、御岩神社は、仏像の現存や境内の古代遺跡、祭事内容などの古代信仰(古神道)など、様々な信仰の形が そのまま残っています。神道と仏教が融合した、他の神社や寺院には見られない独自の信仰が残されているという特徴があるのです。このように、古代から人々に大切にされ、現在も尚パワースポットとして多くの参拝客が訪れるように、御岩神社はエネルギーで満たされたスピリチュアルな土地なのです。


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御岩神社の見どころ

これまで解説してきた通り、御岩神社がパワースポットと呼ばれるのにはスピリチュアルな理由があり、古代から永い間日本の人々に大切にされてきたことが分かりました。ここからは、御岩神社の見どころ、参拝方法などをご紹介していきます。御岩神社に行ってみようと思っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

その1 御岩神社

御岩神社は御岩山に鎮座しており、御岩山の頂上は那須連山を一望でき、約60分の登山コースとして多くの人々が訪れる場所となっています。参拝される際は、スニーカー、歩きやすい服装で行くようにしてくださいね。参拝ルートの厳守、15時以降の入山禁止、食事・酒類の落ち込み禁止等いくつかのルールがあるため、訪れる際は時間に余裕を持って行くようにしましょう。 御岩神社の主祭神は、地球を司る神様である国之常立神(くにとこたちのみこと)で、他にも大国主命(おおくにぬしのみこと)伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)伊邪那美尊(いざなみのみこと)他22柱が祀られています。

 

その2 かびれ神宮

かびれ神宮には、天照大神(あまてらすおおみかみ)邇邇藝命(ににぎのみこと)立速日男命(たちはやひをのみこと)が祀られています。日本人なら誰もが知っているであろう天照大神もお祀りされているこちらの神宮にも、ぜひ訪れてみてくださいね。

 

その3 斎神社・薩都神宮中宮

斎神社には、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)高皇産霊神(たかむすびのかみ)神皇産霊神(かみむすびのかみ)八衛比古神(やちまたひこのかみ) 八衢比売命(やちまたひめのかみ)がお祀りされています。また、薩都神宮中宮には、立速日男命(たちはやひをのみこと)が祀られています。

 

その4 三本杉

御岩神社のパワースポットの一つ、三本杉。御岩神社の御神木であり、天然記念物としても登録されています。天狗が住んでいたという伝説もあり、昔から不思議なことが起こる場所として伝えられてきました。御岩山は修験場(山での修行場)であったことから山に籠って修行をする山伏も多く、このような伝説が残されたのではないでしょうか。そんな三本杉の樹齢はなんと500年。きっとスピリチュアルなパワーで満たされているのでしょう。

 

その5 天岩戸

山頂付近にある岩場の洞窟「天岩戸」も見どころの一つです。日本神話の中には天照大神が天岩戸に身を隠したとこで有名ですが、こちらでは、かびれ神宮の御祭神立速日男命が降り立ったと伝えられる場所です。登山コースの途中の険しい急傾斜になっている場所なので、転んでしまわないように気を付けてくださいね。

 

その6 御朱印

神社を訪れる際、御朱印帳を持ち歩いていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?御岩神社の御朱印は、御岩神社とかびれ神宮の2種類があります。常陸國最古霊山の印も押してもらえるので、御朱印集めをされている方にも人気のようです。一度の参拝で2つの御朱印をもらえるって嬉しいですよね。御朱印を集められている方は、ぜひいただいてみてくださいね。


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まとめ

御岩神社が最強パワースポットと呼ばれるスピリチュアルな理由、見どころをご紹介していきましたが、いかがだったでしょうか?解説した通り、御岩神社のスピリチュアルなパワーはとても強く、神社巡りやパワースポット巡りが好きな方は、一度は参拝する価値のある場所です。これから訪れようと思っている方は、御岩神社の持つパワーに触れ、最強パワースポットならではの雰囲気を楽しんできてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

ウラスピナビ編集部