西洋占星術 太陽星座別【射手座】・2021年月別の運勢

皆さんが普段使っている12星座というのは「太陽星座」の事を指しています。

西洋占星術師ホシハルカが西洋占星術で見る太陽星座【射手座】の月毎の運勢をお届けします。こちらのコーナーは「太陽星座占い」ですが、それぞれの方のホロスコープの天体配置によって意味合いに強弱があるので、当たらない場合も多々あるという事をご了承くださいませ。

 

 

出典: Pixabay

 

1月の運勢

自由に動き、様々な人と対話しましょう。重たい話題も今なら難なく語り合えるはずです。交流することは学ぶこと。いろんな人からの視点を知って、多角的に物事を捉え直しましょう。知らない人とのおしゃべりは遠回りに感じるかもしれませんが、最短の近道を教えてくれるかもしれません。御近所さんやクラスメイトから教えてもらう事がたくさんあり、それが人生に深く影響して行く時期なのです。

 

2月の運勢

様々な人の話、たくさんの噂話を聞いて、多種多様なところを見て回って、それはそれは面白くも大忙しの日常が展開しそうです。ゴーという人がいればストップという人もいる。広げようという人がいれば戻れという人もいてまとまりはありませんが、振り回されないよう楽しみましょう。下旬からは住環境に意識を向けて、居心地の良い暮らしを目指して吉。

 

3月の運勢

反射的な思考や発言から卒業し、自分の立ち位置を知る為に足元を掘り下げる。あなたが求める知的な刺激はとても魅力的なものです。しかしそれらへの反応が「えー!すごーい!びっくり!」など表面的なものになっていませんか?今後必要なのは熟考です。なぜすごいと思うのか、自分の反応のルーツを見つめてみましょう。住まいを整えたり、家族の状況把握など、足元を整備しておきましょう。

 

4月の運勢

レジャー・趣味・恋愛・または子供との無邪気なひとときなど、楽しく嬉しく面白くドキドキとワクワクが途切れないような流れです。ずっとその中にいるのもいいのですが、下旬になるにつれそれらを仕事に結びつけたくなったり、遊ぶことに飽きて仕事に燃えたくなったりするような気持ちの変化があるかもしれません。遊び心を保ったまま仕事に専念してみましょう。

 

 

5月の運勢

働くという形で社会のために奉仕していた状況が、相手から自分へ、また自分から相手へと相互作用で働きあう状況へと変化していきます。自分自身へのこだわりを手放し相手のこだわりを受け入れるのが吉。今後2〜3ヶ月間は自分の足元、住まいや環境を居心地よく整える事、家族や土地との結びつきを大事にする事がおすすめです。自分の生まれた土地や今の住まいの神社などを訪れて土地のパワーをもらいましょう。

 

 

6月の運勢

ラッキーは家や地域にあるので地元散策や自宅快適化計画に着手して欲しいのですが、気持ち的には遠くに行きたくなります。もし行けそうなら行ってしまってもいいですが、無理な場合は映画や読書などで心を遠方に飛ばしてください。好きな外国のインテリアを取り入れたり、その国の音楽を聴きまくるのも良いでしょう。神社やお寺、教会など神聖な場に行くと身も心もスッキリしそう。身近な人間関係では若干の波乱がありながらも楽しく充実しているのでそちらに集中するのもOK。人から何かを託されたら甘んじて受けましょう。

 

7月の運勢

ステイホームが謳われなくなる頃ではありますが、逆に今こそお家時間を満喫するのが吉。インテリアやファブリックを自分好みのもので揃えて、家族や親しい仲間たちと過ごしていると、いつの間にか仲間が増えて、いつの間にか外に出かけるようになっているかもしれません。遠くを見がちな射手座さんですが、あえて身近なところや足元を見るとそこに想定以上の広い世界が広がっているのです。また今月は親しい人に頼まれた事は引き受けるのが得策。一見面倒な事でも後々に自分のためになるのを実感するでしょう。

 

8月の運勢

心の翼を羽ばたかせ、できるだけ高く遠く飛びましょう。物理的に遠くへ移動できる場合はどんどん旅行がおすすめ。そうでない場合は海外に関連した情報収集や、国内にいて海外の雰囲気を楽しめるところに行ったり、語学や異国文化の学習が楽しめるようです。同時に自分の仕事やライフワークに関する発信や積極的な活動が実り多い時。中旬以降は遠方に住む知人や友人たちとネットやSNSを活用しての異業種交流が吉。新たな出会いによって夢やあこがれだった事が実現に向かっていく可能性大です。

 

 

西洋占星術師:ホシハルカ