【手相】一目で分かる「ガン体質」か「脳・心疾患体質」か!

【手相】一目で分かる「ガン体質」か「脳・心疾患体質」か!

酸性体質なのか、アルカリ性体質なのかを手相診断する


photo by 花岡正人

 

一般的に、人間の体は弱アルカリ性であり(皮膚面は弱酸性)、不摂生や食生活・生活習慣の乱れ、ストレスなどでそのバランスが崩れても、弱アルカリ性に保とうとする機能が備わっています。

 

しかし、その不摂生や身体の酷使・ストレスも日常的に蓄積していくと、バランスを保とうとする機能も弱くなり、一時的には酸性、アルカリ性に傾いたり、どちらかに偏りやすい体質を持ってしまいます。

 

 

手相で分かる「脳・心疾患体質/ガン体質」の見分け方

手相により、その体質を一目で知ることが出来ます。
そして、その体質を知ることにより、自分が「脳疾患や心臓疾患にかかりやすい体質」なのか、「ガンにかかりやすい体質」なのかを知ることが出来るので、今後の大病を未然に防ぐ予防ができるのです。

 

上図左上のように、手相の感情線頭脳線生命線の位置が標準的な場合、「酸性区域」と「アルカリ性区域(アルカリ補助区域も含む)」は同程度の面積になります。

 

  • 感情線より上の区域で、人差指・中指の間から下ろした基準線までの区域
    アルカリ性区域
  • 人差指・中指の間から下ろした基準線及び、薬指と小指の間から下ろした基準線と、感情線/頭脳線で囲まれた区域
    アルカリ性補助区域
  • 生命線の内側(親指根元を囲む区域)
    酸性区域

 

 

▼アルカリ性体質=「ガン、喘息、慢性疲労にかかりやすい体質」

アルカリ性区域が大きく、酸性区域が小さくなるほど、アルカリ性体質に傾きやすい体質となります。

 

<アルカリ性区域が大きい>

  • 感情線の起点が標準より下にある(手の平側面の上1/4より下側)
    ・・・感情抑制タイプ
  • 感情線が長く、直線的である(人差指の下まで伸びてあまり上に昇らない)
    ・・・能動的 のめり込みタイプ
  • 頭脳線が長く、垂れ下がっている
    ・・・熟考 創造性タイプ

 

<酸性区域が小さい>

  • 生命線の起点が標準より下にある(人差し指根元と親指根元の真ん中より下側)
    ・・・温厚タイプ
  • 生命線の張り出しが小さい(人差指・中指の間から下ろした基準線より内側に納まる)
    ・・・活動量の少ないタイプ

 

 

▼酸性体質=「脳疾患、心臓疾患、糖尿病にかかりやすい体質」

酸性区域が大きく、アルカリ性区域が小さくなるほど、酸性体質に傾きやすい体質となります。

 

<アルカリ性区域が小さい>

  • 感情線の起点が標準より上にある(手の平側面の上1/4より上側)
    ・・・情熱的タイプ
  • 感情線が短く、全体的に上に昇っていく
    ・・・熱しやすく冷めやすいタイプ
  • 頭脳線が短く、直線的(横に延びる)である
    ・・・直観的行動タイプ

 

<酸性区域が大きい>

  • 生命線の起点が標準より上にある(人差し指根元と親指根元の真ん中より上側)
    ・・・攻撃的タイプ
  • 生命線の張り出しが大きい(基準線より外側にはみ出す)
    ・・・活動量が大きいタイプ

 

 

生活改善して、弱アルカリ性体質に整えよう!

▼アルカリ性体質の人は、適度な運動、向上心・活力を出していきましょう

 

<アルカリ性体質の人の特徴>

  • 副交感神経(リラックス系)が優位で、動くと元気になりやすい平和主義者
    ・・・運動もして、活動量(闘争心)を上げる
    ・・・身体は柔らかいが筋力が弱いので、四肢の筋力をつける
  • 低血圧傾向(血管拡張)、髪の毛が硬い白髪傾向、不眠傾向
    ・・・コーヒーを飲むと眠れなくなる体質なので控える
    ・・・アルカリ性食品(野菜、キノコ、海藻、乳製品など)を好む体質なので、酸性食品(肉類、豆類、魚介類、卵、炭水化物)などもしっかり摂る
  • ガン、喘息、貧血、慢性疲労、胃下垂、けいれんの傾向がある体質
    ・・・体温を上げて、直観的にまず行動する瞬発力をつけていく

 

▼酸性体質の人は、落ち着いた環境を作り野菜もしっかり摂りましょう

 

<酸性体質の人の特徴>

  • 交感神経(活動系)が優位で、動くと疲れやすい衝動・活動型
    ・・・有酸素運動も取り入れて、安静の時間も大切にとれるようにする
    ・・・筋肉が硬く張っているので、ストレッチやヨガなどで身体を柔らかくする
    (四肢の筋力より、胴体・体幹も強くする方が良い)
  • 高血圧傾向(血管収縮)、髪の毛が柔らかく薄毛傾向、眠りが深い傾向
    ・・・呼吸が早い体質なので、腹式呼吸で整える
    ・・・酸性食品を好む体質なので、アルカリ性食品などもしっかり摂る
  • 動脈硬化(脳出血、心疾患)、脂質異常症、糖尿病、発熱・風邪の傾向がある体質
    ・・・怒りやすい体質なので、温浴を楽しみ、笑顔でリラックスできる環境を作る

 

出典: Pixabay
 

■何事もバランスよく取り組むことが大切です

体質として、どちらかに偏っていても、身体は一生懸命弱アルカリ性に戻そうとしてくれています。
日本人の場合、6~7割は酸性に傾きやすい食生活や生活習慣になっていると言われますが、上記改善方法も参考にして、自分に合った無理のない体質を作っていただければと思います。

 

脳・心疾患の注意が必要な、酸性体質の人でも、動脈硬化が進行して血流が滞れば、毛細血管の流れが悪くなり、体温も落ちて、ガンの好きな身体になってしまうため、何事もバランスよくストレスのない健康習慣を作っていくことが大切です。

 

 

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手相セラピスト:花岡正人