男性の特性を知って会話上手に! マッチングした彼とメッセージを続けるコツ

男性の特性を知って会話上手に! マッチングした彼とメッセージを続けるコツ

 

マッチングしたのに、あまりメッセージをくれない彼にモヤモヤ。
コロナが落ち着いたら会いたいけど、それまでにフェイドアウトしてしまいそう・・・・・・。

 

気になる人がメッセージに返信をくれないとき、「その気になっているのはわたしだけ?」と不安になってしまいますよね。
ですが、諦めるのはまだ早い!

 

今回は、アプリでマッチングした男性とメッセージが続く方法を恋愛心理学で解説します。


出典: Pixabay

・男女で違う!? 2つの対人コミュニケーションとは?

 

そもそも、男性はメッセージやLINEで仲を深めるのが苦手なのです。

 

アメリカの心理学者であるフェスティンガーは、対人コミュニケーションには2つの種類があると指摘した人物です。

 

1つ目は、「道具的コミュニケーション」で、コミュニケーションとは目的を達成するための手段や方法だと考えます。

 

2つ目は、「表出的コミュニケーション」で、自分の感情や気持ちを表すものとしてコミュニケーションを使用します。

 

 

・なぜ、気になる人からの返信がないと不安になるのか?

 

男性は道具的コミュニケーションをとる傾向があります。

 

次に会う約束をするとか、待ち合わせ場所を決めるなどの用件がある場合は連絡しますが、他愛のない会話をすることに重要性を感じません。
そのため、返事がそっけなかったり、既読スルーをしたりすることがあります。

 

 

一方、女性は表出的コミュニケーションをとる傾向があります。
メッセージや電話では気持ちを伝え合いたいので、相手が感情表現をしてくれるとホッとします。

 

たとえば、その人の感情がわかるスタンプや絵文字があればうれしくなったり、連絡の回数が少ないことに不安を感じたりするのは、「コミュニケーション=感情」だと考えているからなのです。


出典:無料素材画像 写真AC

・男性が連絡をとりたくなる会話術とは?

 

マッチングした人とフェイドアウトしないためには、男性のコミュニケーションの特徴をふまえてメッセージのやりとりをするといいでしょう。
たとえば、ふたりで会う場所を決めるのは「用件」ですよね。

 

どちらかが決めるのではなく、何度もメッセージを送り合って、相談して決めるのがポイントです。
待ち合わせ場所、時間帯、食べたい物、行きたい場所など、お互いの希望を言い合いましょう。

 

あまりマメにメッセージを送らない人で、コミュニケーションがとりにくい場合は、テンポよくコミュニケーションがとれるツールに切り替えて。
「10分だけビデオ通話しない?」というように話す内容と時間を決めておけば、コミュニケーション無精な人にもOKしてもらいやすくなります。

 

それから、ビデオ通話やメッセージの話題の順番も大事です!
まずは用件を伝えてから、その後で彼に聴いてほしいことを話すといいですね。

 

自然な流れで表出的コミュニケーションに移れば、その日にあった出来事や自分の気持ちなどを伝えやすくなりますよ。

 

 

 

心理カウンセラー/マインドフルネスインストラクター:谷本由紀