家庭菜園ベジタリアンの「ベジで食べ歩こう」☆第218回。クセがつよい、ヤミツキになっちゃう五十嵐製麺「博多豚骨風ラーメン ビーガン」

家庭菜園ベジタリアンの「ベジで食べ歩こう」☆第218回。

クセがつよい、ヤミツキになっちゃう五十嵐製麺「博多豚骨風ラーメン ビーガン」

 

日本3大ラーメンの1つ博多豚骨ラーメン。
独特の薫りで大きなブームも生まれた、ファンの多い人気のラーメンですね。ラーメン大好きな私としては、動物性食材が使われていなければ、すぐにでも飛びつきたいところでした。
ベジ食品が増えている昨今、どこか作ってるかな?と探してみました。するとVeganの、純植物性の、袋麺タイプの”博多豚骨風”ラーメンがありました。
主に喜多方ラーメンを袋麺で提供している「五十嵐製麺」が作ってくれています。

 

五十嵐製麺は昭和6年創業、大豆等の取扱いに習熟し、喜多方の味噌、醤油、だしの味を知りつくしている、製麺業有余年の歴史があると言います。
博多の、それもVeganのラーメンにどう技術が活かされているのか。かなり期待できそうです。

 

 

◆こちらをいただきました!

 

・博多豚骨風ラーメン ビーガン 213円(税込)


photo by たっくんKT。

 

作り始めようと袋を開けていくと、その強烈な香りにまずびっくり。東京の有名な豚骨ラーメンの前を通った時のにおい。
スープの原材料にもガーリックパウダー、オニオンパウダーとありますが、たっぷり入っているんでしょうねぇ。

 

醤油やニンニクの香りに、コクのある油でコーティングしたまろやか豚骨ラーメン。
油で揚げず、48時間低温熟成乾燥させた細乾燥麺が特徴なのだそうです。


photo by たっくんKT。

 

袋の裏面にある作り方は、英語表記もあり。焼豚”roasted pork”などを添えると一層おいしいとあります。つい、いつものラーメンの通りに書いてしまったのかな?

 

たっぷりのモヤシをトッピングしてみました。
食べ始めると意外に食べやすく、それでいて濃厚な旨味。食欲の増す香り。とろみのあるスープ。細麺によく絡む。おいしいっ。
純植物性としては、あまりにクセの強いラーメンですが、食べてしばらくして思い出すと、口のなかにその香りと味が充満してくる、ヤミツキになる一品。ぜひみなさん試してほしい旨さです。

 


photo by たっくんKT。

  • ベジタリアン食材専門の通販サイトで購入できます

 

こうやって書いていると、口のなかにじわじわと、あのクセの強い味がよみがえります。ああ、もうあの味が恋しい。
クセがあるほど、何度も食べたくなるものですよね。また取り寄せしなくては、です。

photo by たっくんKT。

 

ベジタリアン食品通販のグリーンズベジタリアンが取り扱っています。
内容量110g(麺70g、スープ40g)でヴィーガン対応と明記されています。
https://item.rakuten.co.jp/greens-gc/10014838/

 

 

【お店データ】

五十嵐製麺
http://www.igarasi-seimen.co.jp/

 

 

家庭菜園ベジタリアン:たっくんKT。