新年の幸福度が上がる!年内にしておくべき3つの事!

新年の幸福度が上がる!年内にしておくべき3つの事!

 

来年は今年以上に幸せに過ごしたい!誰もがそう願うのではないでしょうか。今年のうちに3つのことをしておくだけで、新年の幸福度を上げることができます。新年はもちろん、今年の残された時間も充実した時間になるはずですよ。
3つのしておくべきこととは? スピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。

 


出典: Pixabay

【身辺を整える】

 

今まで見て見ぬ振りをしてきたことや気がかりなことはありませんか。例えば、パソコンのデータや名刺の整理、ごちゃごちゃした引き出しの断捨離、ご無沙汰している友人に連絡をとることなど。心の気になる足かせを、全て今年の内に済ませてしまいましょう。

 

 

【自分の理想像を明確にする】

 

「自分がなりたい自分」その理想像が明確になるということは、生き甲斐や楽しさを与えてくれます。理想像の見極めには、不安にならず心地よくできることは何かと考えてみることです。また、理想とする人の真似をしたい部分や、ワクワクする本、読みたくてしょうがない本の中に理想像のヒントが隠されているということもあります。自分の理想像を見つけることができたなら、具体的な姿をイメージすること。理想像に近づき実現を可能にしてくれます。

 

 

【理想像に向けた貯蓄をする】

 

自分の理想像に向け、知識を深め経験を積み準備をすることでチャンスは訪れるもの。そして、チャンスには費用がかかるということが多々あります。例えば、海外へ行く、公式の場所に出るフォーマルウエアを買う、引っ越しをするなど。すぐに使えるお金をあれば、チャンスを活かすことができます。理想像に向けての貯蓄を始めてみましょう。


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幸福度は、もう上がっている

 

ヨーロッパのバレエ学校の入学試験では、骨格が不向きあれば不合格になるという話を聞いたことがあります。プロを目指す学校であるため、無駄な時間を過ごさぬようにという学校側の配慮だといいます。

 

自分の居心地の良い生き方を見つけるまでには、理想像と自分の資質のギャップに悩まされ失望することもあります。人からどう見られたいかという気持ちが、正直な自分の気持ちを見えにくくしてしまうことだってあります。

 

そのようなときは、気になる足かせを無くし、自分を見る目をクリアにしていくことが大切。最初に抱いていた理想像からは、かけ離れたところに居心地のいい自分を見つけるといったこともあるからです。

 

どのような場所にしろ、居心地の良い場所にいる自分は「自分が一番好きな自分」であると思うのです。

 

理想像を考えるとき、幸福度は、もう上がっています。そして、宇宙はたくさんのヒントを私たちに贈り続けています。幸福度を上げる力、それは誰にでもあるのですから。

 

 

スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU