2020年10月31日はハロウィン&ブルームーン&マイクロムーン。これから地球上の私たちにどのような影響がある?

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こんにちは、ウラスピナビ編集部です。

新月と満月の前日に、ウラスピナビより無料のメルマガを配布しておりますが、今回は特別に10月31日の牡牛座満月についてお知らせしたいと思います。

マイクロムーンって?

10月31日の満月は、マイクロムーンとも呼ばれています。

マイクロムーンとはスーパームーンの逆の現象で、一年で一番小さく見える満月のことを指します。

マイクロムーンは10月31日の深夜に見ることができます。

また10月31日はハロウィンです。ハロウィンが満月になることも珍しく、46年ぶりだそうです。

この数年、日本でもにわかに賑やかなイベントになったハロウィンですが、もともとヨーロッパの古代ケルト人が秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う儀式が元になったと言われています。

古代ケルト人は10月31日が1年の終わりと考えていたため、毎年10月31日がハロウィンになったのです。日本でいう、大晦日のような扱いだったようです。

 

出典: 写真AC

 

そしてこの満月の数日後、11月3日にはアメリカ大統領選挙が行われます。

実はアメリカ合衆国は、2022年に建国以来初の、プルート(冥王星)リターンを迎える重要な時期に差し掛かっています。

冥王星は楕円軌道なので、一周するのに250年~300年かかり、個人の場合ですとサターンリターンやジュピターリターンは経験するものの、プルートリターンを迎えることはまずないのですが、国家や会社など長期継続していくものは、プルートリターンを迎えることもあります。

死と再生を司る冥王星が回帰してくるとき、一体アメリカではどのようなことが起こるのか、ひいてはそのことが世界中にどのような影響を及ぼしてくるのか。

 

 

2020年もあと少し、遠いようで2022年はすぐでしょう。

ちなみにアメリカ合衆国が成立したとされるホロスコープの重要なポイントに以前冥王星がかかった1971年、このときアメリカではニクソンショックが起こりました。

ドルの金との交換停止によりドルの価値が急落し、ドルを基軸とする国際通貨制度(ブレトン=ウッズ体制)が崩壊したのです。

現在、ネット情報でも2020年~2024年の間に、再び金本位制に戻るのではないか、という噂もまことしやかにささやかれています。QFS(量子金融システム)に移行するのではないか、すでに一部では移行済みなのでは?という話題もネット上ではちらほらと出ています。

今回の10月31日の満月は非常にパワフルで重要な分岐点の役割を持っています。月のエネルギーがパワフルなため、心がぶれやすくなるようです。

これから起こることはぜひ、自分の頭ではなくハートで感じ、メディアや周囲の人の声に惑わされず自分が信じる道を進んで行ってくださいね。