ドトールコーヒーの「全粒粉サンド 大豆ミート ~和風トマトのソース~」

ドトールコーヒーの「全粒粉サンド 大豆ミート ~和風トマトのソース~」


photo by たっくんKT。

全国展開するカフェ、40年の歴史を持つドトールコーヒーから、ついにVegan対応(純植物性)のメニューが誕生しました。
それが「全粒粉サンド 大豆ミート ~和風トマトのソース~」です。9/17販売開始。

商品開発の段階では、野菜中心の食生活を送る「フレキシタリアン」向けのものでしたが、テスト販売する中でお客からの声により、すべての食材を「植物性由来」の原料を使用したものに変更したそうです。

全国のドトールコーヒーで食べられます。

 

オリエンタルラジオ中田敦彦さんのYoutube大学「ヴィーガン編」にも、ちらっと紹介されていましたね。

こちらの動画は、Vegan(動画内ではヴィーガンとカタカナ表記)が地球温暖化を防ぐ入り札とも紹介されています。

興味のある方はぜひご覧ください♪

https://www.youtube.com/watch?v=CBz76aGCDPo

 

ドトールの全粒粉サンドのテスト販売はわずか20店舗で、特別なアピールもしていなかったそうですが、問い合わせの件数は数多く、反響がすごかったとのこと。

すべての食材を「植物性由来」とし、しかしおいしさには妥協できない。テストから半年、おいしくて「植物性由来」の原料のみの商品ができあがったとのことです。Veganが時代の潮流となりそうな勢いです。

 

 

◆こちらをいただきました!


photo by たっくんKT。

・全粒粉サンド 大豆ミート ~和風トマトのソース~ 360 (テイクアウト354)

 

見た目はハンバーガーですね。小麦粉と全粒粉を使用したバンズで挟まれた大豆ミートパテ。

ここまでは、これまでにも良くあるベジバーガー。

そこに加わる食感やうま味がドトールのオリジナル。れんこんやゴボウを使ったきんぴらでシャキッとした食感をプラス。あらごしトマトやトマトピューレを使った和風トマトのソースに、なんと椎茸の出汁を使ってうま味をプラス。少し温めてくれていて、バンズの食感も合わせてクセになる食べ応え。

他にはない、とってもおいしい、スナックにも食事にもなる、何度も食べたいサンドです。

そして何ともありがたいお手軽価格。ドリンクと合わせても、気軽にカフェ時間を過ごせますね。

私自身、この記事書いている時点ですでにリピートしています。お気に入りのメニュー。

それにしても、店外の大豆ミート推しの広告のインパクトがすごいです。ドトールコーヒーでも力を入れているようですね。おいしくって手軽で何度もまた食べたくなる、ほんとに今後、看板商品となりそうです。

 


photo by たっくんKT。
 

●全粒粉サンドは、ドトールにこそふさわしい新商品?

 
ドトールの開発担当者さんいわく

『すべての食材を「植物性由来」の原料を使用したものに変更することで、食べることができる方が増えたのではないかと思います。健康を意識した方はもちろん。』

はい、たしかに私たちベジタリアンやVeganが食べられるようになりました。海外の方にとっても選択肢が増えました。

『普段お肉も食べている方にも、お肉の代替品としてではなく、“おいしいから”選んでもらえる味を追求して改良を重ねました。晴れて全国発売となったので、これまで食べられなかったお客様にも、ぜひご賞味いただきたいです。』

おいしいから食べる、という人はきっと多くなるだろうと思える味ですね。

まちがいないです。

ドトール(doutor)とはポルトガル語でお医者さんの意味。英語のドクターにあたるそうです。創業者がブラジルに住んでいたころの通りの名前(ドトール・ピント・フェライス通り)からとられたそうですよ。ポルトガル語を話す人が日本でドトールコーヒーの看板を見た時、どんな風に思うんでしょうね。「医者カフェ」って?

今回ご紹介したような、カラダにも環境にもやさしいものをどんどん開発して、店名の通り人にも地球にもやさしいお医者さんのような存在に、ぜひなって欲しいです。全粒粉サンド、まさしくドトールの名にふさわしい、新商品が出たって感じでした。


photo by たっくんKT。
 

 

【商品データ】

全粒粉サンド 大豆ミート ~和風トマトのソース~

https://www.doutor.co.jp/news/newsrelease/detail/20200903152712.html

 

店舗検索

https://shop.doutor.co.jp/

 

家庭菜園ベジタリアン:たっくんKT。