コロナ禍でも恋愛したい! 「身近男子」をオトす方法とは?

コロナ禍でも恋愛したい! 「身近男子」をオトす方法とは?

 

恋愛したい! だけどコロナのせいで新しい出会いがない。

そんな今こそ、「身近男子」に目を向けましょう。

友達の紹介で出会った「知り合い以上友達未満」な男性、ちょっと頼りないけれど仕事を頑張っている後輩。

新しい出会いがないからこそ、今まで気づかなかった身近な人の良いところが見えてくることもありますよね。

 

今回は、身近男子をオトす恋愛心理学をご紹介します。


出典: Pixabay

・後輩をドキッとさせる会話は「記憶」がカギ!

過去に起こった出来事とそのときに抱いた感情を結びつけて覚えていることを「エピソード記憶」といいます。

まずは、気になる人や後輩との会話を思い出しましょう。

趣味や興味があること、起こった出来事やハプニングなど、その人と話したことを書き出します。

たとえば後輩男子には、「◯◯くんって△△(アーティスト)が好きだったよね? 新曲が出るみたいだねー!」と声をかけます。

そこで、「えっ!? △△が好きって言いましたっけ?」とびっくりしているようなら作戦成功です。

「わたしに話したことなんて覚えていないんだね」と卑屈になったり、「こんな会話したじゃない!」とムキになったりするのはNG。

というのも、一般的に男性より女性のほうがエピソード記憶に強いからです

 

 

五感とエピソード記憶を結びつける

ですが、これだけでは彼の印象に残りにくそうですよね・・・・・・。

そんなときは、五感とエピソードを結びつけましょう。

「わたしはこの曲が好き!」とスマホで音楽を流します。彼も知っている曲なら、一緒に口ずさむのも◎。

そうすれば、彼はこの曲を聴くたびにあなたのことを思い出すでしょう。

ほかにも、いつも同じ香水をつける(嗅覚)、残業中に温かい食べ物を差し入れる(触覚・味覚)、休憩中におもしろい動画を一緒に見る(視覚)というように、五感と出来事を結びつけます。

すると、その香りを嗅いだとき、残業で疲れているときなどに、「こんなことがあったな」とあなたを思い出す回数が増えますよ。


出典: Pixabay

・他人行儀な態度の彼・・・・・・、プライベート感を出すためには?

まだ親しくない間柄や先輩と後輩の関係では敬語を使うのが一般的ですが、もっとフランクに話したいですよね。

友達の紹介などで出会った人なら、「敬語、やめませんか?」と思いきって提案するのもアリです。

ただし、もし相手が「敬語がいい」と言うようなら、しばらくは相手に合わせたほうがいいですね。

話すペースや声のトーン、口調などを合わせることを、「ペーシング」といいます。これらが合っていると心地良く感じ、安心感が生まれるからです。

敬語で話すほうが自分らしいと彼が思うなら、それに合わせたほうが心を許してもらいやすいということです。

先輩と後輩の関係でお互いに敬語を使うのは変なので、そんなときは使う言葉を相手に合わせるといいですよ。

たとえば、彼が「とても」を「すごい」とか「すっげぇ」「めっちゃ」と表現するなら、あなたも同じ言葉を使います。

ただし、女性が使わないような言葉はわざとらしくなるので、本人も気づいていないような口グセをマネるのがおすすめです。

 

ぜひ、身近にいる男子に試してみてくださいね!

 

 

心理カウンセラー/マインドフルネスインストラクター:谷本由紀