何をしてもついてない! そう感じたら、それは幸運の始まり

何をしてもついてない!
そう感じたら、それは幸運の始まり

人生には、ついているときと、ついてないときがあります。ですが、あまりにもついてないことが続くと、落ち込むことや悲しくなることありますよね。ですが、ついてないことが続くときは、実は幸運の始まりでもあるのです。その幸運を手にするには? スピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。


出典:無料素材画像 写真AC

 

何をしてもついてない!

「何をしてもついてない!」そんなときあります。久しぶりに行ったイタリアンのお店が閉店していた、たくさん買い物をしなければならない日に台風がきたとか。大きな不幸がやってきたわけではないけれど、自分のすることに運がない。なんだかすべてのことが、どこかずれてしまっているような感覚になったりします。

あまりついてないと、次の行動にも「ついてない!」が付いてまわる気がしてきます。負の連鎖のようなものです。そのようなときには、良くない流れを変えたくもなります。

良い流れを作る、それには考えを少し変えてみることが一番の方法なのです。

 

「ついてない!」は幸運の始まり

思い通りにいかないときは、周りの状況が見えなくなるときがあります。そんなときは、深呼吸を一つして「ついてない!」状況には理由があると考えてみてください。

先日友人との約束の場所に車で行く日のこと。出発が遅れてしまい、早く到着できるルートをナビで探していました。すると、いつものルートが大渋滞。予定通りの時間にいつものルートを運転していたら渋滞に巻き込まれていました。

他にも、豪雨の日に人と会う約束を入れてしまい、約束は別の日にして美容室にでもゆっくり行けばよかったと後悔した日がありました。数日後、美容室のネット予約画面を見ると、雨のひどかった日は臨時休業。「ついてない!」と思うことの中に小さな幸運が隠れていました。

「ついてない!」の中の小さな幸運は、幸運の始まりのお知らせ。そして「ついていない!」の中に幸運を見つけられないときは、本命の幸運が近づいてきていることを知らせてくれています。

 

幸運をつかむには

「ついてない!」ことが続いているときは、思いがけない幸運が育っているとき。ですが、見えない幸運を、信じることができないときもあります。何せ、「ついてない!」のまっただ中にいるのですから。やけになったり、落ち込んだり、苛立ったり。丁寧とか親切とか、そういうことがどうでもよくなったりもします。

そんなときは「金の斧(イソップ童話)」を手渡された木こりのように、自分に正直に、目先の損得を考えず、自分が一番納得できる答えを出していくことです。幸運を手にした人の話の中に「あの出来事がなかったら、今の私はない」という言葉をよく耳にします。「あの出来事」には、「ついてない!」出来事の場合が多くあります。

「ついてない!」ことは水面上で起こること。水面下では幸運が育っています。「ついてない!」ことは幸運の始まり。きっと神様が輝く幸運を手にし、水面へと姿を現してくれるはずですよ。

 

スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU