良い波動を持った土地の見分け方―その地名に含まれる漢字で“地域の持つパワー”を知ろう

良い波動を持った土地の見分け方―その地名に含まれる漢字で“地域の持つパワー”を知ろう

 

土地に名付けられた地名の秘密・・・自分の運を上げてくれる場所の漢字に注目しよう

 

前回の記事『良い波動を持った土地は、人も運も引き寄せるー数霊に護られた地名をチェックしよう』(https://uraspi.com/spiritual/33669)では、新年度を迎えて新天地で新たな生活を始められる方に向け、地名の画数が持つ不思議なパワーについてお話しました。コロナウイルスによる混乱が続き、新生活に伴う引っ越しもなかなか進まない状況の方も多いかと思いますが、今回も引き続き、“良いパワーを持った土地の見分け方”についてお話ししたいと思います。


出典: Pixabay
 

未浄化霊の悪影響を受けないためにー要注意の地名はここだ

 

道路を普通に歩いていると、突然、ある部分だけ異臭がしたり、急に気持ち悪くなることに遭遇した経験がある方は多いかと思います。これは、決して偶然ではありません。そこには、なんらかの事情でこの世で不幸な死を迎えてもあの世へ旅立てず、未だにこの世を彷徨している、未浄化霊が漂っている可能性があります。普通に毎日、心身とも健康に生きていれば全く気にする必要はありませんが、心が弱くなっていたり、マイナス思考で悩んでいたりすると、そういった未浄化霊に憑依されるといった危険性があるので注意が必要です。このような現象が多く起こる場所には、共通して、ある地名についている場合が多いと言えます。

 

“谷”は地形が低く、“台”の地名は地形が高いー“その他の危険”という交通標識に隠された秘密

 

その字とは“谷”です。この字がついている場所は、地形的にも低い場所にあります。

東京には、渋谷・阿佐ヶ谷・四ツ谷、市ヶ谷など、“谷”が地名につく街が多くあります。一見、多くの若者が集まり、活況を呈している街のように見えますが、ドラッグや暴力と隣り合わせの危険性を孕んでいたり、怪談で有名であるように霊的な作用が強いと言われていたり、また昭和を代表する人気作家が割腹自決の場所に選んだ街といった過去があるなど、なにかと“いわくつき”の土地であるとも言えます。

オシャレな街の代名詞とも言える青山も、もともとは“せいざん”と読む墓場でした。

渋い(深い)谷の一帯に広がる巨大な墓地・・・そんな暗い場所は、未浄化霊にとっては天国です。時々、遊びに行く程度なら影響はそれほど受けませんが、自宅や会社を置くと、なかなか心が休まらないかもしれません。また、地形が低い場所は一般に、電車への飛び込み自殺が多いと言えます。駅のホームに立っている時は未浄化霊に憑依されないよう、気持ちを強く持って前向きにいたいものです。
 

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逆に目白台、洋光台や白山、代官山など、“台”“山”がつく地名の場所は、地形的に高い場所(洪積層)に位置するため、震災にも強く、住めば運気も上がることが多いと言えます。また、交通標識で“その他の危険”という標識(黄地にエクスクラメーションマーク)があります。この標識は、一般に他の補助標識ではカバーしきれない危険を指しますが、その危険が起こる理由は、霊的な意味で謎の事故が多発する場所であるからだと言われています。都内では、やはり地名に“谷”がつく場所に、この標識が見られます。また、首都圏に位置する、国道沿いのある峠でもこの標識が立っている場所がありますが、そこは指折りの心霊スポットとして有名です。これらの場所を通る際も、悪霊に取り憑かれないよう、細心の注意を払いたいものです。

新しい土地で新しい生活を始められた方々に、参考にしていただければ幸いです。

(了)

 
姓名学者・八田運命総合鑑定所主宰:八田靖彦