どこにいても、居心地がいい自分のつくりかた

どこにいても、居心地がいい自分のつくりかた

 

どのような場所にいても、いつも居心地がいい自分でいることができたら見た目も心も変化し、今とは違った自分になれるはず。いつでもどこにいても居心地がいい自分のつくりかたを、スピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。

 


出典: Pixabay

 

居心地のいいときとは

 

久しぶりに会った友人がとても綺麗になっていました。その友人、お肌の曲がり角という年齢はとっくに過ぎております。ですが、肌はツヤツヤと見違えるようでした。

 

女性が綺麗になるときというのは「想い人」がいるというとき。このようなときは細胞レベルで心身が活性化するもの。心まで綺麗になった友人の姿に羨ましい限りです。

 

しかし、心身が活性化するときというのは「想い人」が現れたときだけではありません。楽しくてしょうがない「趣味」、達成感を感じる「仕事」、充実感を感じる「奉仕活動」、大切な人と過ごす「癒しのとき」。そのような時間を過ごすときというのは、居心地のいい自分を感じているはずです。

 

 

居心地のよさが与える力

 

居心地がいいという状態は、外面だけでなく内面も輝きが増すもの。例えば、今までは「こんなことやりたくない」「こんな人と会いたくない」なんて思って避けてきたことや、「許せない」「許したくない」と思っていたことが、少しずつ「どうでもよくなってくる」のです。つまり、心が少しずつ広くなっていくということ。

 

人は疲れているときに騒がしい場所は辛いものだし、気分が高揚しているときに自然の中に一人という状況に物足りなさを感じることもあります。さらに苦手な人とずっと一緒にいなければならないことには苦痛を感じるもの。

 

ですが、心身が活性化し自分というものに少しでも居心地の良さを感じることができたならば、揺るがない自分が育っている証拠。どんな場所に自分が置かれたとしても、居心地の悪さを感じにくくなるものなのです。


出典: Pixabay

 

居心地のいい自分のつくりかた

 

居心地のいい自分をつくるときに必要なことは、習慣という積み重ねではないかと思うのです。例えば、心身が整う食事や睡眠を摂る、できないことや気の進まない約束事は断る、我慢しすぎず人に好かれようとしない、これというものを見つけ一生懸命続けてみるなど。一つでも変化を起こしてみれば、確実に未来にも変化が起こるもの。

 

変化から生まれるエネルギーは、居心地のいい自分をつくるだけではなく居心地のいい状況や環境を引き寄せることができるのです。もし今、居心地の悪い自分がいるならば一旦そこから逃げたっていいと思うのです。逃げたあとには変化を起こす力や考えが湧いてくるものだから。

 

気をつけたいのは、居心地のいい自分に慣れてしまわないこと。「ありがたい」なんていう言葉が一日一回でも頭をよぎる気持ちになれたならば、居心地の良さはもっと増していくはず。居心地のいい自分である人とは、自分だけではなく周りの人をも居心地良くしてしまう、そんな人なのかもしれませんね。

 

スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU