物事が上手くいかないときのメッセージとは

物事が上手くいかないときのメッセージとは

 

物事が上手くいかない、思うように前に進むことができないという経験、誰にでもあるのではないでしょうか。そのようなときは、あるメッセージが贈られているとき。思うように前に進むことができるようになるメッセージとは、スピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。


出典: Pixabay

 

年末の恒例行事

 

毎年一年の終わりになると、

「今年の私、どうだった?」

と、自分に問いかけます。大抵返ってくる答えは、「目標、達成ならず」。そのような年末を過ごす時間には、必ずといっていいほど「厳しい自分」と「甘い自分」が現れ押し問答を始めます。

「全く、毎年同じような目標を立てながら達成できた試しがないな。時間の無駄遣いばかりしている、自分に甘いよ」

どちらの言葉にもうなずき、また首をかしげたりもします。が、そのうち心に後悔という気持ちが生まれ、最後は厳しい自分の言葉にうなずきます。

そして年始になると、懲りずに一年の目標を二つ三つスケジュール帳にかき出してみるのです。

 

 

目標への道

目標というものは年始に限らず、前向きになっているときに考えることが多いように思います。例えば、資格や試験、理想のポジション、なりたい自分、夢への具体策など。そのようなときは、とてもキラキラしたエネルギーに満ちています。キラキラしたエネルギー、目標を達成するまで持ち続けることができれば最高に幸せです。辛いことも辛いと感じないなんていうこともあるでしょう。

しかし、そうすんなりといかないことはよくあること。困難な壁にぶち当たることや、心を打ち砕かれて落ち込み悲しくなり目標なんてどうでもよくなってしまうことなど、目標への道を上手く進めなくなることがあります。そのようなときは、あるメッセージが贈られてきているときなのです。


出典: Pixabay

 

物事が上手くいかないときのメッセージ

目標への道をあまりにも通してくれないとき、例えば、就職活動や転職、仕事での希望のポジション、挑戦してみたいこと、手に入れたいものなどが上手くいかないときです。なぜこんなにも上手くいかないのだろうと悩み心が沈んでしまうことがあります。

学生時代、アルバイトの面接を数件受けたことがありました。パン屋や雑貨屋などでしたが、結果は全て落ちることに。あまりにも採用されず、人格を否定されたかのように落ち込んでしまいしばらくアルバイトはしたくないと思ったものです。

しかし二カ月後に、応募した店が全て無くなっていることに気づき不思議な気分になりました。移転や閉店ということでした。その後、小さな喫茶店でアルバイトができることに。

目標への道をあまりにも通してくれないときに贈られてくるメッセージというのは、他のものに目を向けてみたほうがいい、他に向いていることがある、その場所は合わないし良くないなど、もう一度自分と向き合い進む道について考えてみる必要があるということなのです。

自分に合う目標への道を歩いているときは、準備も万端になりチャンスが訪れるということも多くありますが、準備が出来ていないと思っていてもチャレンジするというチャンスが訪れることもあります。それは自分に合う道を歩いていることで、チャレンジし目標を達成することができるというエネルギーに溢れているからです。

もし、道を上手く進めないと感じていたならば少し心身を緩める時間をつくってみてください。

「なんでうまくいかないのだろう、どうしてだめなのだろう」

「自分がやりたいこと、合っていることとはなんだろう」

このようなことは一旦忘れ、気ままに過ごせる時間をつくり外へ出掛けてみましょう。気を使わずボーッとできる場所や、心が休まる場所、楽しめる場所へ。

迷いに対する答えや自分に合う目標やチャンスは、気ままな時間を過ごすとき、もしくはその時間を過ごした後に訪れるのではないかと思うのです。ひらめきや物事からメッセージを受け取ることもありますが、宇宙からの使者が、誰かの姿となり言葉を通して伝えてくれることもあります。

「君は、これに向いているよ」

「この仕事やってみないか」

「今こんなことしている、とても楽しいよ」

物事が上手くいかず考え悩むときは、そのことを忘れることは難しいことかもしれません。が、「今は自分が自由に過ごせる時間なのだ」と決めて自分の心を解放してみましょう。「厳しい自分」が褒めてくれるときが、きっとがやってきますからね。

 

 

スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU