適度な距離感を~群れない・馴れ合わない・依存し過ぎない~人間関係の落とし穴。

適度な距離感を~群れない・馴れ合わない・依存し過ぎない~人間関係の落とし穴。

 

 

日が落ちるのも早くなり、肌寒く感じるこの頃。

人恋しさも増して行く季節になってきましたね。

 

年末にも差し掛かり、人とのお付き合いも増えて行くこの季節。

人間関係のトラブルも絶えません。

 

たくさんの人と集まれば、それは楽しいことも多いことでしょう。

そんな中、適度な距離感でのお付き合いも必要です。

 

人との関りでの落とし穴を、占い師目線でお伝えしていきます。

 


出典: Pixabay

 

【群れることが幸せだと思っていませんか?】

 

 

人は独りでは生きられません。

ある程度、群れを成すことも生活して行く上で必要です。

 

しかし、無理してまで群れる必要はありません。

独りでいると言うことを、充実していない人間だと思いこまないことも大切です。

 

決して、「 独りでいる悲しい人 」と言うことではありません。

逆に、「 独りでも居られる強い人 」と思うこと。

 

気が合う人と一緒に居れば、それは良いことですが、自分に無理をしてまで一緒にいる必要はありませんし、仕事上の人間関係であれば仕事と割り切る必要はありますが、プライベートは別だと思いましょう。

 

無理に人と関わることは、エネルギーを消耗するだけで空しさだけが残ることでしょう。

 

 

 

【馴れ合いは成長の妨げにしかならない】

 

 

馴れ合いとは、当事者同士が事前に示し合わせてお互いに都合のよいように計らうこと、なあなあの関係、などの意味の表現 (※辞書引用)

 

又、必要以上に仲の良い様を表現します。

適度な距離感を越えて、仲良くなることで都合の良い解釈をされてしまうことです。

 

初めは楽しいかもしれません。

 

しかし、度を越すと負担に変わってしまうもの。

そして自分の成長の妨げにもなりかねないのです。

 

どんな相手でも、適度な距離感を維持して行くことを忘れないようにしましょう。

 


出典: Pixabay
 

【相手に依存し過ぎない】

 

 

寂しいからと言って、相手に依存しては自分が辛いだけです。

何故なら、疎遠になった時に喪失感が大きく、何より自分の中で得ている事が少ないためです。

 

相手に依存してしまうのは、無意識なことかもしれません。

相手を思いやる気持ちと、依存は違います。

 

依存は相手に対し負担でしかないこと。

思いやりの心は、相手に対し負担を感じないこと。

 

だからです。

 

まずは自分の立場に置き換えて考えてみると良いでしょう。

 

大勢の人とわいわい騒ぐことも楽しいですよね。

しかし、それがいつまでも続くわけではありません。

その瞬間を大切に、自分の中で高められる人間関係を意識して行くと良いでしょう。

 

他人は良く見えるもの。

その中で自分を卑下する必要もありませんし、自分の世界をしっかり持つことも重要なことだと思います。

 

人と一緒にいれば楽しいし、幸せになれる!と言う思い込みを捨て、自分らしさを大切にすることで落とし穴から抜け出せることでしょう。

 

占い師:愛海