エネルギーを感じることは簡単! 誰にでもエネルギーを感じることはできている

エネルギーを感じることは簡単!

誰にでもエネルギーを感じることはできている

エネルギーは、誰にでも感じることができているもの。感じる人にしかわからないものではなく、誰にでも簡単に感じることができるエネルギーがあるのです。そのエネルギーについて、スピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。


出典: Pixabay

手作りサンドイッチ

このところサンドイッチ作りに凝っています。料理があまり得意ではない私ですが、家族に好評なメニューがあります。海老フライサンドです。作り方は至って簡単。食パンにたっぷりのからしマヨネーズを塗り、千切りキャベツ、揚げた海老フライを三本、タルタルソース、チェダーチーズをはさむだけ。仕上げにサンドしたパンを二つに切ります。海老フライが三本並ぶ切り口を見ると、はさむだけという簡単な手間以上の見た目に満足します。

そうなると、パン屋のサンドイッチを見ずにはいられなくなります。興味が沸きどんな具をサンドしたものがあるのだろうと、近所の手作りパン屋さんの店先に立ちサンドイッチを覗き込みます。たっぷりのカラフルな具(紫キャベツ、チキン、ほうれん草、卵、ローストチキン、トマトなど)を胚芽パンにはさんだもの、王道のサンドイッチ用食パンに定番の具(卵、ハムチーズ、トマトレタス、シーチキンなど)をはさんだもの、また、クロワッサンやコッペパンに卵焼きや焼きそば、コロッケなどの総菜をはさんだものが並んでいます。

具のはさみ方、切り口の綺麗さに作り手の思いを感じます。食べやすい具の量やパンとの相性を考えて作るサンドイッチを眺めては思うのです。パン屋さんに並ぶパンはもちろんのこと、食べ物とは作る時間がとてもかかるのに食べるときは一瞬、なのだと。

私も家族の食事を作る作り手、心の中で
「えーっ、もう食べ終わったの」
つい叫んでしまうこと、よくあります。

 

誰でも簡単に感じることができるエネルギー

私たちは手作りというだけで、温かさを感じたりします。テレビ番組の食レポなどでよく聞く感想に
「優しい味」
「ほっとする」
「心が温まる」
などがあります。

食レポだけではなく、家族や友人、恋人が作る食事、行きつけの食堂の夫婦が作る定食、料亭の料理人が丹誠こめて作り出す料理を食したときなど、そういった感想を持つものではないでしょうか。そこには作り手の思いが込められ、愛情というエネルギーが存在するからなのです。

エネルギーというと、
「ピリピリする」
「ジーンとする」
「キューッとする」
というように感じることが多いのではないかと思います。

エネルギーとは、感じることができる人とできない人がいるイメージですが、エネルギーは実際に身体で感じることができなくても食事に込められた愛情で心では簡単に感じることができているのです。そして、エネルギーが持つ特徴には、時間が経っても消えることなく作られたものには残るということがあるのです。

 


出典: Pixabay

 

エネルギーは思う以上に人に伝わるもの

毎年、食事のレパートリーが減っていく私。
「同じメニューのローテーションだね」
などと家族に言われることもあります。ならば楽しくできる新しいメニューはないかと料理本を買ってみます。が、初挑戦するメニューは大抵味付けに失敗。思った味付けにならないと、その本は二度と開くことがなくなり古本屋行きになることも。

ならば、いっそうのこと味付けに失敗しない作り慣れた料理で作り続けるというのはどうだろうか。レパートリーは少ないけれど気楽だし味付けが安定している分、家族も安心して食べてくれる。

しかし、食べる側の「飽きる」という感情は作り手のエネルギーを敏感に感じ取っています。愛情だけではない隠れた感情(楽チン、簡単、面倒でないなど)を。エネルギーとは、思った以上に敏感で、思った以上に人は感じ取っているもの。

近所の手作りパン屋さんは、夕方にはほとんどのパンが売り切れる。店主を見ずとも店主のエネルギーは多くの人に伝わっているのでしょう。

 

 

スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU