願い事のハウツーおしえます! 複数の神様にお願いするならばこうやろう!

どもども。古今東西運命学探求家CHAZZです。

さて、今回は最近増えた神社・仏閣を巡る方がやりがちな「やってはいけない願い方」です。
「御朱印ガール」と呼ばれる神社・仏閣を巡って御朱印を集めるのが楽しみという女性も増えてきました。いろんな神社に行きますから、当然行った先々でたくさん願い事をしちゃう場合もありますよね?そんな時の願い方のハウツーに関してお話しましょう!


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● たくさんの神社を巡るときに注意したいこと

「沢山の神社で『同じお願い』をしてはいけない」
これも結構言われていることなので知っている人も多いと思います。
例えば「素敵な彼氏ができますように!」という願い事を複数の神社で願うのは、よくあることですね?

でも、これは神様から見たら「自分を信用していない」ということにもなり、結局どの神様も真剣に取り合ってくれないことにもつながります。

複数の神社でお願いしてるから効果も強くなると思う方もいるでしょうが、実は逆効果になってしまう場合もあるんですね。

ですが、それでは縁結びや恋愛の神社を複数巡った時は、結局は一つの神社でしか願い事ができないのでしょうか? これはちょっとしたコツがあります。

● 複数の神様にお願いをするならば、こうやろう!

複数の神社でお願いする場合は、願う種類を変えるのが一番良い方法です。

例えば「仕事のお願いをする神社」「恋愛のお願いをする神社」「人間関係のお願いをする神社」「金運を良くすることをお願いする神社」という風にケース別に分けたほうがいいです。

また、縁結びや恋愛の神社をハシゴするときは、
「素敵な彼氏ができますように」
「今年中に出会いがありますように」
「過去の悪い恋愛運から脱出できるように」
など神社ごとに願い事を分けてしまうのが良いやり方です。

ただ、基本は欲張り過ぎないこと。多くの神社で願い事をしすぎると借金ではないですが「多重債務」みたいな状態になっちゃうかも?


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● 同じ願い事をするならば忘れてはいけないこととは!?

上記に書いたように、同じ願い事を同時に複数の神社でお願いすると、実は逆効果になる場合があります。

ですが、例えば半年前にある神社で「新しい出会いがありますように」とお参りに行っていたけど、しばらくして凄いご利益のある神社を知ったので、こちらでも同じ願いをしたいと思うときはどうすればいいでしょう?

そこで大事なのが先にお参りした神社に「お礼参り」をすることです。
「お礼参りって、願い事が叶ったからお礼に行くことだよね?」
と思っているのが普通かもしれません。ですが、本来お礼参りとは
「私の願い事に対して、いろいろ動いていただいてありがとうございました」
という意味で「お礼」をすることなんですね。

ですから「お礼参り」をすることは同時に「願い事を終了させる」こともできるのです。
その後、新しい神社で同じお願い事をすれば一つの神社にお参りしたスタイルになるので大丈夫です。

ちなみに「お礼参り」は動いていただいたお礼なので、お賽銭も忘れないように!

ではでは!

 

 

 


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