初夢はリベンジできる! 今度こそハッピーな初夢を見よう

初夢はリベンジできる! 今度こそハッピーな初夢を見よう

今年の初夢、縁起の良い夢は見ることができましたか。見ることができなかった人、もう一度初夢を見るチャンスがあります。初夢のリベンジができる日や、ハッピーな初夢を見やすくする方法について、スピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。


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初夢とは

新しい年を迎え、一段と枯れ木星が輝いて見えます。
新年の運試しに、おみくじがありますが、初夢もその年の運勢を知るものですね。
初夢は、元旦の夜、または2日の夜に見る夢で、その年の運勢を占う風習とされていますが、鎌倉時代の頃は、旧暦の正月の朝に見た夢(節分の夜から立春の朝に見た夢)のことをいいました。
今のような元旦の夜、または2日の夜が主流となったのは、明治6年(1873年)に現在の暦が採用されてからなのです。

日本の風習に縁起の良い初夢を表す、駿河の国(現在の静岡県中央部)のことわざがあります。
「一富士二鷹三茄子」。
由来には、様々な説がありますが、ある説では、徳川家康があげた駿河の国の高い物の順位(一番・富士山、二番・愛鷹山、三番・初茄子)、また、三つの物それぞれが縁起のいいことを表すもの(富士・大きく高い、鷹・つかみ取る、茄子・成す)ともいわれています。

質のよい睡眠は、ストレスを解消し質のよい夢を見やすくする

夢そのものは、顕在意識ではなく潜在意識で見るといわれています。
つまり、心臓を意識して動かすことができないのと同じで、夢は無意識の世界から実際に体験しているかのように感じる幻覚のようなものを見させられるということなのです。

心と体は一体といいますが、夢を見るときも同じことがいえます。
例えば、朝方トイレに行きたいときにはトイレの夢を見たりすることや、首を締め付けられるような夢を見たときには自分の腕や物などが首にのっていたということもあります。また、不安な気持ちがある状態で睡眠を摂ると、何か恐ろしいものに追いかけられる夢を見たりするということもあるといわれています。
質の良い睡眠を摂ることで、質の良い夢を見やすくし、心体のバランスも良い状態に整えてくれるのです。


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では、質の良い睡眠を摂るにはどのようにしたらよいのでしょうか。
それには、次の5つのことを毎日実行するだけで、質の良い睡眠が摂れるようになります。
また、普段の生活の中でストレスを感じにくくなり、睡眠の質を落とす大きな原因の一つであるストレスを解消してくれる働きもあるのです。

 【質の良い睡眠を摂る5つのこと】

1 食事は、睡眠二時間前までに摂る
2 お風呂は、睡眠一時間前までに摂る
3 布団でスマホは見ない、持ち込まない
4 起床後一時間以内に朝日を浴びる
5 趣味など夢中になって楽しめる時間をもつ

初夢はリベンジできる!今度こそハッピーな初夢を

元旦の夜、または2日の夜に、初夢を楽しみに眠りつき、いざ朝起きてみたら初夢を覚えていない、縁起のいい初夢ではなかったかも、ということはありませんでしたか。
初夢を見るチャンスは、一回ではありません。もう一度チャンスがあるのです。初夢リベンジの日は、節分の夜から立春の朝(2019年節分 2月3日)の旧暦の正月に見ることができます。

夢は、古代から世界各国(ギリシャ・ローマ・中国・日本など)で、未来を予知する予知夢や、神様のお告げであると考えられてきました。
今の時代でも、お告げのようなメッセージ性の高い夢や、予知夢を体験する人が多く存在しています。
あるときは、亡くなった人と楽しく過ごすことや、行ったこともないような場所へと旅すること、未来を象徴するようなものを見せられることなど、夢を見る時間は、神秘の宇宙と繋がるという時間でもあるのです。

質の良い睡眠を摂るよう普段から心掛けることで、心身のバランスが良い状態になり宇宙とより繋がりやすくなります。
そして、宇宙は、私たちに、より良く生きることへの助けとなるメッセージをいつも送り続けてくれているのです。
初夢のリベンジにも、たくさんの幸福が授かるようにと、素敵な初夢を見せてくれるはず。
宇宙へと繋がりハッピーな初夢を、ぜひ楽しんでくださいね。

 

 


スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU