一番大切な神社は実は身近にあるのです【土地神様】

どもども。古今東西運命学探求家CHAZZです。

全国にご利益のある神社が数多くありますが、普段見落している大切な神社があります。
日常で出来る大事なことなので、是非実践してみてください。

● 一番大切な神社は実は身近にあるのです


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全国数多くの神社がありますが、その中で最も大切な神社があるんです。
諸説ありますが、まず一番大事な神社とは「近所のある神社」です。
住んでいる地域の「氏神様」と呼ばれる神社です。わかりにくいときは自宅のすぐ近くにある神社でOKです。もちろん小さな神社でも大丈夫ですよ!

そのような近所にある神社は「土地神様」と言います。つまり、その土地を管理している「大家さん」みたいな存在です。
「土地神様にマメにお参りしていると大地震が来ても助かる」
という言い伝えが実はあるんですよ!

土地神様とのご縁を強くすることは「土地に愛される」ことにも通じ、「住んでいる場所(自宅)に福を引き寄せる」エネルギーが生じてきます。
土地から良いエネルギーを得られることは強運になる近道の一つと思ってください。
大切な守り神にご挨拶に行かないともったいないと言えるでしょう。


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● 土地神様と上手な付き合い方

では、土地神様とのご縁を作るのに効果的なお参りの仕方はあるでしょうか?
通常神社でお参りする時は住所と名前を言ってから願い事をするのが普通です。
土地神様もご挨拶するときは必ず「○○町○○番地に住んでいる□□(名前)です」と言ってください。

そして一番大切なことは
「土地神様には願い事はしない」
ということです。
土地神様は大家さんみたいな存在ですから「その土地に住まわせていただく感謝」をするためにお参りするんです。お参りする時は「ご縁をいただきありがとうございます。」と感謝を伝えることが大切です。
※少なくてもいいですから、お賽銭は忘れないでくださいね。

 

● どれくらいの頻度でご挨拶すれば?

土地神様は近くの神社ですから、比較的行きやすいと思います。
では、どれくらいの頻度でご挨拶できればよいでしょうか?
まず一番大切なのは「初詣」です!

元旦になって一番最初の初詣はまず土地神様や氏神様からと覚えておいてください。
有名な神社へのお参りはその後です。これはとても大切なことですよ。
私も元日は都内の神社・仏閣にご挨拶をしますが、元旦午前0時にはまず最初に氏神様にお参りしてご挨拶を済ませてから、その後、初詣に向かいます。

元旦以外は通常毎月1~2回ご挨拶できればよいでしょう。散歩やジョギングで近くを通るという方は寄れる時にマメに寄ってご挨拶するとご縁は更に深くなるでしょうね。
日にちは特に気にしなくてもよいですが、よく神棚のお塩を「月の1日と15日に交換する」と言われてますので、土地神様へのご挨拶を定番にしたい方は毎月1日と15日にお参りするというのも良いですね!
縁結びの神社で願い事をすることも大切ですが、「強運の土台」は身近な神社です。
是非、実践して強運体質になりましょう!

ではでは!


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