【辛口婚活相談】今年も1人……親戚にせっつかれるお正月が怖い!

《お悩み》
Eさん 33歳


出典:無料素材画像 写真AC

毎年、お正月は親戚がわたしの実家に集まり、にぎやかに過ごしています。

以前は楽しかったのですが、「まだ結婚しないの?」と言われることが辛いです。

結婚の予定がないことを伝えると、「もっと頑張らなきゃ!」とか、「子供が欲しいなら早くしないと」と好き勝手なことを言われるので、お正月がくるのが怖いです。

ご相談ありがとうございます。

 

Eさんと同じような悩みを抱えている人は、多いのではないでしょうか。

かく言うわたしも、そのひとりです。

 

「ユノちゃんも、そろそろいい人見つけないとね!」とか、「これからどうするつもりなの?」とか・・・・・・。

 

いや、わたしだって、そう思っていますよ。だけど、結婚相手が見つからないんだから、仕方ないじゃないですか。

 

普段は結婚について何も言わないのに、親戚がいるとここぞとばかりにわたしを責める親にイラッとすることもあります。

味方がいない状況はキツイですよね。

 

 

どんな婚活をしているのかしつこく質問されたり、「妥協しなきゃダメよ。おばさんなんてね・・・・・・」とアドバイスされたり、「この子、家事もできないダメな子で・・・・・・」とけなされたり。本当にうんざりしちゃいます。

 

 

だけどね、わたし、気づいたんです。

誰もが順風満帆な人生を歩んでいるわけじゃないということに。

みんな、自分のことを話したくないから、誰かに矛先を向けているんじゃないかなって。

 

たとえば、息子が名門高校に入学したけど仲が悪くて口をきいてくれないとか、外面がいい夫は親戚の集まりでは社交的だけど、仕事人間で家のことには無関心・・・・・・というように。

 

だからといって、あなたが攻撃の的になっていいわけではないけれど、「そう言うあなたはどうなの?」と向かっていくと、さらに攻撃を受けるので気をつけてくださいね。

 

午前中はその攻撃に耐えて、「親を心配させたくないとは思っています」と殊勝なことを言っておき、午後になったらサッと出かけます。

 

「親戚が来ているのに」と親に止められたら、「今年は結婚したいから、婚活イベントに行ってきます」と言って出かけましょう。

 

アドバイスやお説教を真剣に受け止めるのは、時間と体力のムダです。

失礼にならない程度に顔を見せて、あとは放っておくといいですよ。

 

《今日の教訓》
辛いのは元旦まで。あとは好きなことをして過ごそう!

 

婚活女史ユノ