記念日は作るもの。夫婦の七五三で新たな記念日を

来週の11月15日は七五三です。
夫婦二人きりだったり、お子さんの年齢が七五三と無関係だったりするようだと、縁のないものだと思いがちな行事でしょう。
ですが、考え方を変えてみれば、「意味のある行事」にすることもできてしまいます。
なにも七五三を改変して、大いに祝おうということではありませんよ。
夫婦二人だけで楽しむために、七五三という行事に着目してみても良いということなのです。
今では10歳でお祝いをするという1/2成人式なるものもあるそうなので、そのように家族だけで、夫婦だけで楽しんで記念日を増やすのも良いでしょう。
佐藤楓がお話しいたします。

三年、五年、七年


出典:無料素材画像 写真AC

ご存知のように、七五三は七歳、五歳、三歳のお祝いです。
ですから、夫婦で過ごした月日を年齢にたとえてみれば良いのですよ。
夫婦で一人の人間としてカウントした場合の年齢だと考えれば、わかりやすいかもしれません。
そうなると、結婚して三年目、五年目、七年目が、夫婦の七五三だということになります。
付き合い始めた日にちからカウントをしても良いですね。
それでは、当てはまった人は、具体的に何をすれば良いのでしょうか。

夫婦の今の姿を写真に残そう

七五三は、その姿を写真に収めます。
みなさんもご経験があるのではないのでしょうか?
ですから、夫婦の七五三も写真を撮ってみても良いのです。
自分たちでデジタルカメラやスマホなどで写しても良いのですが、写真館などでプロに撮影をしてもらえば、さらに記念に残りますよ。
精一杯にオシャレをして、プロのカメラマンに撮ってもらう機会は早々ありません。
それでも「写真に残す」というのは、貴重なことだと思いますし、大切です。
ぜひ、夫婦二人の写真を形として残しておきましょう。
その写真はリビングや寝室など、目につくところに飾ってみてください。
きっと写真を見ただけで幸せな気持ちになれますよ。

記念日と言えば、やっぱり……


出典:無料素材画像 写真AC

記念日と言えばケーキを連想する方も多いはずです。
記念撮影を終えた、もしくは写真はあまり得意ではないという方は、ケーキでお祝いをしましょう。
何でもない日にケーキは買いにくいですが、記念日にはケーキを買いやすいものです。
もし、あなたもしくは旦那さんが甘い物が苦手であれば、外食へ行ったり、お寿司を注文したりするなど、夫婦が考えるごちそうを食べてみてください。
美味しくて笑顔になり、忘れられない記念日となりますよ。

恋愛夫婦ライター:佐藤楓