秋冬はクールで知的な印象を目指せ! 美術館デートに最適なネイビーメイク

ネイビーメイクを取り入れる方法は?


出典:無料素材画像 写真AC

今回は「アートをメインとした美術館メイク」なので、控えめが鉄則!
でも、控えていたら元気のない顔に見えてしまってデートには相応しくありません。
上手にネイビーを使って行くことで美術館でも浮かず、さらに知的さを表現できるメイクとなりますよ。

〈アイシャドウ〉

アイシャドウでネイビーを取り入れる場合、瞼の広範囲に乗せてしまうとモード系のメイクになります。
主張が強くなってしまうので、ネイビーのアイシャドウを使う時は入れる範囲に気をつけましょう。
目のキワに太めに入れるだけでOK!

〈アイライナー〉

さりげなく目力を強調できるのに、瞳に透明感を与えられるのがネイビーです。
いつも使っているブラックやブラウンの代わりに使ってみましょう。
合わせるアイシャドウはベージュにしておくと、頑張り過ぎない印象にもなりますし、透明感が維持できます。

〈マスカラ〉

アイシャドウやアイライナーをネイビーにしたら、マスカラもネイビーにしてみましょう。
ブラックよりも軽やかなので、リラックスした表情になります。
ネイビーメイクの時だけでなく、普段からマスカラのみをネイビーにしても良いですよ。

いつもブラックやブラウンでやっているアイメイクをネイビーにするだけで、ハンサムだけど知的で透明感のある目元になります。

美術館デートにおすすめのメイクコーディネートは「ネイビー×ヌーディー」


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ネイビーのアイメイクにしたならば、チークやリップはヌーディーに仕上げましょう。
アートを鑑賞するならばカラーレスは基本。ネイビーを引き立てるためにも、色使いは控えてください。
ネイビーに合わせるのならば、青みがかった色がおすすめです。
ベリーピンクやローズピンクといったカラーをほんのり乗せることで、クールで知的な印象だけでなく、女性らしい品や可愛らしさも手に入ります。
可愛らしさをプラスしたい場合はピンク系、大人っぽい印象にしたい場合はローズ系にしましょう。
どちらも発色は控えめに。

ネイビーメイクにおすすめのファッションはホワイト系です。ネイビーでかっこよさを表現したので、甘めの洋服も可愛すぎません。
こちらもシンプルな色合いにして、アートの邪魔にならないようにしましょう。

美術館でのデートでは秋冬に流行する深い色味のメイクをするよりも、シンプルで潔いネイビーがおすすめです。
アートの邪魔にならない上に知的さや透明感を表現できますので、自分らしさを取り入れたネイビーメイクをしていきましょう。

恋愛メイクライター:花梨