秋も深まるこの時期は……。秋の果物を彼と食べよう!

秋の果物といえば……


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秋も深まり、足元の冷たさがつらくなる季節がやってきましたね。ひざ掛けが恋しくなる日々が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。さて、実りの秋の今日、スーパーにむかうと青果コーナーにたくさんの果物が置いてあります。秋といえば、思い浮かぶのが林檎。梨も林檎もこの時期は時々安売りをしていたりするので、比較的購入しやすいですよね。果物にはたくさんの栄養があるので、普段は果物をあまり食べないという人もぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

林檎と梨、どっちにする?

果物はそのまま食べても十分おいしいですが、加工することで長く美味しく楽しむことができます。この時期は、大袋入りでりんごなどを売っていることが多く、しかも安いので、それらをまず買いましょう。大量のりんごの加工で簡単なものといえば『ジャム』。皮をまずむいて、それをまず細切りにしましょう。皮むきが苦手な人は、ピーラーでむいてもかまいませんし、一玉を四分割にしてから皮と芯をとる方法でも大丈夫ですよ。皮をむいて四分割にしたものを細切りにして、さらに半分にしましょう。(このとき、いちょう切りに近い形になっているはずです)りんごの甘さによりますが、砂糖はおしむことなく使いましょう。ジャムの保存期間は砂糖の量に比例します。食べる人が自分しかいない、またはそんなにたくさん消費しない場合は砂糖の量をすこし多めにするかつくる分量自体を少なくしたほうが林檎を無駄にしないと思います。

ジャムをつくるとき、使用する砂糖は上白糖でもかまいませんが、三温糖がオススメです。ジャムをいれる瓶は煮沸消毒を忘れずにしてくださいね。誰かにお裾分けする場合は、リボンなどでラッピングするととてもかわいいと思います。
林檎といえば、つい最近つくった林檎のチーズケーキなどはとても美味しくできたのでオススメです。りんごをジャムと同じ要領で細切りにして小鍋でバター、砂糖と合わせて煮詰めます。このとき、ブランデーなどがあればいれるのをオススメします。ブランデーをいれるときはりんごが煮詰まるかなというときにいれてくださいね。それから、クリームチーズ、砂糖、レモン酢、粉類、卵を混ぜ合わせ、こちらにはバニラエッセンスを加えましょう。型に薄くバターをぬり、煮詰めたりんごを敷き詰めます。このとき、必ず隙間がないように詰めてくださいね。そうすることで、焼き上がりが美しく仕上がります。

秋の果物を彼と一緒に食べよう


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林檎は通年食べられるものですが、やはり秋に食べるものが一番美味しく感じます。旬のものはやはりそのときに食べるのが一番ですね。
手作りの林檎ケーキは恋人にも好評ですので、あなたの大切な人にぜひつくってあげてくださいね。

恋愛グルメライター:皐月八月