使いこなせないコスメはこう使う! 賢く再利用して秋冬メイクに活用・アイシャドウ編

使いにくいアイシャドウはどう使う?


出典:無料素材画像 写真AC

アイシャドウは季節感を表現するアイテムとして、新作を頻繁に購入したくなりますよね。そうそう季節ごとに買い替えられないし、以前使っていたアイシャドウをまた使いたいと思っても自身の肌の色味も微妙に変化していき、似合わなくなってしまうこともあるでしょう。
それに、古いからと捨ててしまうのは罪悪感……。メイクは楽しく、美しくなるためのもの。アイテムをプラスすることで使えるようになるなら、罪悪感も減りますよね。
ここではアイシャドウを秋冬に合うメイクとなるよう、再利用していきましょう。

〈アイシャドウベースにこだわる〉

普段からアイシャドウベースを利用していますか?
アイシャドウベースは

●色持ちや発色を良くする
●粉飛びを防ぐ
●色や質感を変化させられる
●目元を乾燥から守る

という効果があるので、乾燥が気になる秋冬にぜひ取り入れてもらいたいアイテムです。
似合わないと思っていたアイシャドウも、ベースを使うことで色味が変わって、あなただけの素敵な色に変わります。
このアイシャドウベース、色によって得られる効果は違います。
くすみがちな目元にはブルー、温かみのある目元にしたい場合はピンク、そして秋冬におすすめするアイシャドウベースはブラック!
黒いアイシャドウなんて派手で使えない……って思ってしまいますが、上からアイシャドウを重ねると、深みのある色味に変化します。
春夏向けのアイシャドウが、アイシャドウベースで秋冬向けに変身できるならば、使わない手はないですよね。

〈シアーな色づきのラメを重ね着〉


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ベースではなく、上からラメアイシャドウを重ねることでもイメージチェンジが図れます。
マットすぎて目元が重く見えてしまうようなアイシャドウも、ラメを重ねることで明るい目元に。
秋冬は深い色味が多く、目元口元頬にマットなものを乗せると重たい印象になりがちですが、ラメを乗せることで印象を変えることができますよ。
ラメの色味はシアーなものを選ぶことで元々のアイシャドウの色を邪魔しません。
ピンク系ならば暖かい印象に。ホワイト系ならばクールな印象にチェンジできます。
ラメの粒も小粒ならば上品なイメージなり、大粒ならば夜のイルミネーションにも負けない輝きとなるなど、指でぽんぽんと乗せてがらりとイメージを変えましょう。

新しいコスメが欲しいけれど、次々に買って古い方は捨てて……と繰り返していたら、罪悪感で心が傷つきお財布にもダメージが残ります。
アイテムをプラスすることで、新しい効果が期待できるようになります。アイシャドウを捨てる前に、ぜひ試してみてくださいね。

恋愛メイクライター:花梨