トリックオアトリート! 彼と過ごすドキドキハロウィン。

そもそもハロウィンとは?


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10月といえば、みなさんはどんな行事が思い浮かびますか? ハロウィンとは、もともと秋の収穫を祝い悪霊などを追い出す行事。象徴的なものといえば、ジャックオランタンではないでしょうか? ジャックオランタンはかぼちゃでつくられますが、あれは怖い顔をつくって玄関に飾ることで悪霊を追い払うためというのは知っていましたか?
ハロウィンといえば、コスプレですね。最近では、自分でも手軽に怖いメイクをできる『メイク動画』などが配信されていたりします。そもそもあのコスプレには意味があり、悪霊に仲間だと思わせて被害にあわないためだと言われています。
さて、そんなハロウィン、あなたはどのように過ごしますか? 都内では各地でハロウィンのイベントがありますから、そのイベントに参加するのもよいでしょう。「人ごみは苦手……」という人は、お家に大好きな彼を誘ってハロウィンイベントを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ハロウィンといえばカボチャ

上でも述べましたが、ハロウィンといえばカボチャですよね。今回はハロウィンにぴったりなカボチャレシピを紹介します。
朝晩が涼しくなってきたこの時期、煮物が恋しくなる季節ですよね。そんな季節にオススメなのがカボチャのそぼろ煮! まず、わたをとったカボチャを一口大にカットします。このとき面取りをしてもよいですが、めんどくさければ割愛しても大丈夫です。次に小さめの鍋に、薄くサラダ油をひいて合いびき肉を炒めます。合いびき肉の分量は、お好みで。献立のメイン感をだしたいときは、合いびき肉の割合を多めにすることできちんとメインを張れるおかずになりますよ。さて、合いびき肉の色がうっすら変わってきたら最初に砂糖をいれます。これはカボチャ自体の甘さにもよるのですが、甘めが好きなひとはすこし多めにいれてもよいかもしれません。砂糖をいれて炒めたら、先ほど切ったカボチャをいれます。全体に軽く油がまわったら、カボチャがかぶるくらいの水、顆粒出汁、みりん、酒、醤油の順番でいれていきます。(ここで水をいれすぎてしまうと、水っぽいカボチャのそぼろ煮になってしまうので注意が必要です)落とし蓋をして煮込み、カボチャが柔らかくなったら水分をとばしてできあがりです。

次の日のお楽しみ


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カボチャの煮物が次の日に余ってしまったら、カボチャコロッケにリメイクが可能です。カボチャコロッケにする場合、真ん中にクリームチーズをいれて揚げることで煮物とはまたちがった味の変化を楽しむことができますよ。ちなみにコロッケを爆発させないコツは、低い温度から揚げること。そして、油にいれたら触りすぎないこと。さらに衣をしっかりつけることです。一人暮らしだと自宅で揚げ物をするのはめんどうだと思いますが、美味しいのでぜひチャレンジしてみてくださいね!

恋愛グルメライター: