秋におすすめのクリームチーク! レンガ色で秋顔を手に入れよう

秋におすすめするのはクリームチーク!


出典:無料素材画像 写真AC

湿度の低さを実感してくる季節になりました。
「頬のかさつきが気になる」
「パウダーチークのノリが悪い」
という方におすすめするのがクリームチークです。
水分や油分が多いので、乾燥しがちな季節にぴったり。でも、使い方が難しいと感じる方も多いでしょう。
クリームチークの使い方を知ることで、メイクの幅が広がり秋の美人顔に近づきますよ!

〈合わせるファンデーションはリキッドorクリームで〉

クリームチークは塗るタイミングが分かりづらいですが、基本はリキッドやクリームタイプのファンデーションの後に塗ります。
パウダーファンデーションとの相性はあまりよくありませんが、使いたい場合はファンデーションの前に使用しましょう。

〈クリームチークの塗り方は?〉

クリームチークというと色がはっきりつきすぎてしまうのでは? という心配もありますが、きちんとした手順を踏めば問題ナシ!
その手順も難しいものではありません。
まず中指にクリームチークをとり、手の甲に一度置いて色の付き方を調整します。色のついた中指で一番色を濃くしたいポイントを中心に、ポンポンと軽く叩くように乗せてください。ファンデーションのように伸ばすのではなく、馴染ませながら広げる感覚が大切です。
色のついていない人差し指や薬指でぼかしながら広げて行けばナチュラルな色付きになるので、中指以外に色を付けないようにしましょう。

秋におすすめのレンガ色って?


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秋に欲しい質感をクリームチークで手に入れたら、今度は色味で秋を感じさせましょう。
おすすめするのはレンガ色です。
レンガ色とは、落ち着きあるブラウンと大人の色気を醸し出すレッドを兼ね備えたカラーなので、知的な女性らしさを表現できます。
クールな秋色を活かしたいので、チークの入れ方も大人っぽさを求めて頬骨の下に斜めに入れるようにしてください。黒目の外側と頬骨の下を結んだポイントから、耳の方へとぼかしていくと良いでしょう。
可愛らしくチークを入れたい場合は黒目の下から入れますが、ポイントを外側に色を置くことでレンガ色にぴったりのチークメイクになりますよ。

秋以降、肌が乾燥してパウダーチークのノリが悪くなってしまうこともありますが、クリームチークに変えることでぴたっと肌に密着しながらもナチュラルでうるおいある頬になります。
秋にぴったりのレンガ色を活用することで、知的ながら色っぽいメイクが完成します。ぜひ取り入れてみてくださいね。

恋愛メイクライター:花梨