たった3つの質問でOK!? 好きな人とハロウィンでコスプレデートができる交渉テク

・「デートしてほしい」とお願いする側から立場を逆転させるためには?


出典:ぱくたそ

あなたが気になる彼とハロウィンデートをしたいと思っている場合、お願いする側→あなたで、お願いされる側→彼という関係性になります。
その場合、お願いされる側の彼が、デートするかどうかの決定権を持っています。
デートを実現するためには、ふたりの立場を逆転させることが肝心です。
つまり、あなたがお願いされる側になるということです。
彼との会話を楽しみながら、「今、どちらがお願いされる側かな?」と考えるようにすると交渉がうまくいきますよ。

・彼のハロウィンに対する隠れた願望を引き出そう!

交渉術といっても、彼に3つの質問をするだけです。
ハロウィンへの関心度を、過去・現在・未来の質問から探っていきます。

過去「去年のハロウィンって、どんな風に過ごしたの?」
(彼「うーん、何もしなかったかな」)

現在「この数年、ハロウィンって盛り上がってるよね。コスプレしてみたいって思う?」
(彼「楽しそうだけどね。自分からすすんではしないかな」)

未来「これから先、ハロウィンパーティーがあれば参加すると思う?」
(彼「その予定はないけど、誘われたら参加するかも」)

まったくハロウィンに興味がなければ、ハロウィンではない日に食事に行く提案をしたほうがよさそうですね。
だけど、例のような返事であればチャンスがありますよ!

・隠れた願望を叶えてあげることで、お願いされる側になる


出典:ぱくたそ

3つの質問から、彼はすすんでコスプレはしないけれど、ハロウィンは楽しそうだと思っていることがわかりました。
こうして質問することによって、「あれ、俺ってハロウィンに興味があるのかも」と彼が自分の本音に気づきます。
ここで、「コスプレグッズを買わなくても、遊園地の入場者には無料で貸し出してくれるみたい」とか、「100円ショップで売っているハロウィンカチューシャを付ければ、限定メニューが食べられるんだって」というように、簡単にコスプレができる情報を提供します。
すると、「コスプレって気軽にできるものなんだ」と彼の好奇心はさらに膨らみます。そして、「この人にお願いすれば、連れていってもらえそう」と思うようになります。
ここでようやく、あなたがお願いされる側、彼がお願いする側に立場が逆転します!
「それなら、やってみたいかも」と彼が言ったら、「じゃ、一緒に行こう」と最後のひと押しをするといいですよ。

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恋愛心理カウンセラー:美濃部由紀