合コンだけじゃもったいない! 夫婦の「さしすせそ」

「さすが」と「知らなかった」はセットで


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たとえば、旦那さんがあなたが知らないような専門知識や、調べたことを教えてくれた時に、「さすが!」とか「知らなかった」という言葉を使ってみましょう。
あなたがその知識に感動した時は「さすが!」と褒めてあげて、「知らなかった」と言えば、旦那さんは得意気に色々と教えてくれますよ。
あなたも新しい知識を得られて、尚且つ旦那さんは褒められて、お互いに得ばかりです。
旦那さんは、また新たな知識を得ようとか、仕事を頑張ろうとやる気が出るかもしれませんよ。


「センスいいね」と「そうなんですか?」は買い物で有効

二人で買い物などに行った時、旦那さんの選んだ服や小物を「センスいいね」と褒めてあげてみると良いでしょう。
あなたがセンスが良いと感じたら、そう口にするほうが良いのであって、センスが良くないと感じれば何も言わなくても良いのです。
ただ、旦那さんには、あなたの素直な気持ちを伝えてあげてください。
きっと旦那さんは照れくさくなって、「そんなことないよ」と言うでしょう。
その時、「そうなんですか?」の出番です。夫婦なので「そうなの?」と言い換えたほうがいですね。
「そうなの?」と返すことにより、あなたはセンスがないと思っていないという気持ちを主張できます。
そのようなやりとりで、旦那さんは自分のセンスを褒められたことに、内心うれしくなるものです。
もしかしたら、ご機嫌になってあなたに何か買ってくれるかもしれませんね。

「すごい」は魔法の言葉


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「すごい」は、どのような時でも使えます。
たとえば、旦那さんが家事を手伝ってくれた、あなたの代わりに嫌なことや面倒なことをしてくれた、ちょっとした気配りがあった。
そのような時に「すごいね」と一緒に「ありがとう」と言えば、旦那さんはとても喜びます。
基本的に誰しも褒められたいものです。
だからこそ、旦那さんが頑張った時や頼りになった時などは、「すごい」と褒めてあげましょう。
あなたの言葉で旦那さんの疲れは吹き飛ぶはずです。

恋愛夫婦ライター:佐藤楓