天体とも実はつながっている! アロマと天体の関係について【太陽・月・水星】

暖かく照らしてくれる太陽


出典:無料画像素材写真AC
十天体の中でも「太陽」は、普段は忘れてしまいがちな、「本当の自分」に対して影響を与えてくれると言われています。十二星座の中で対応しているのは「しし座」なので、とても積極的な印象を抱くのです。この太陽の特徴は、「社会」や「仕事」、そして「自分」への注目。この特徴から見ても、自分の目標や仕事に対して向き合うことの大切さを教えてくれるのでしょう。そんな太陽に対応しているアロマとは、「アンジェリカ」や「ジュニパー」、「ベルガモット」などです。もし、自分を見失いそうだと感じたときは、このオイルの香りを生活に取り入れてみてください。少しずつ、自分を認められるようになります。

人の内面に大きく作用する月

月は、自分の「無意識の部分」や周りには見せない姿に影響を与えるといわれています。そんな月に対応しているのは「かに座」。かに座も、精神や自分の内面に対して意識を向けている星座ですので、月のように周りの気持ちにも意識を向ける優しさを持っているのでしょう。また、感受性が鋭いのも、この十天体の月の特徴。周りの人たちの感情に対して敏感に反応し、思いやりを向けられるのは、月の優しさになります。この月に対応しているアロマは「カモミール」や「クラリセージ」、そして「ジャスミン」など。感情がなかなかコントロールできないと感じているのなら、取り上げたアロマを生活に取り入れてみてください。


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知性や才能の象徴である水星

十天体の中の1つである水星。この水星が司るのは、「知性」や「才能」です。また、「人間関係」に対しても影響を与える星でもあります。この天体に対応しているのは「ふたご座」と「おとめ座」。周りの情報に敏感な一面や知識欲を満たしたいと思うのは、この星の特徴です。この水星に対応しているアロマは、「コリアンダー」や「タイム」、「フェンネル」など。最近疲れたと感じていたり、人間関係がうまくいかないと感じたりしているのなら、この香りを嗅いでみると気持ちが楽になりますよ。

十二星座だけでなく、天体にも実はアロマは関係しているのです。自分の中でどの天体と対応しているのかを知れば、アロマの力を引き出せるでしょう。

<出典・参考文献>

・『感じるハーブ あなたの心と身体を変える70の効能』(外山たち著)2005EH春潮社

・『おうちで育てて、おいしく元気!キッチンハーブ』(小川恭弘監修)2015・学研パブリッシング

・『HERB BIBLE人気ハーブの効能と使い方がよくわかる本』(アースプランツオーガニゼーション監修)2005・双葉社

占いコラムニスト:水守湊