蒸し暑い季節だから! ヘアスタイルを変えたらメイクも変えよう

ファンデーションは境目ではなく首までのばす


出典:無料素材画像 写真AC

アップにしたり短く切ったりすると、輪郭がきっちり出てしまいます。そこで気になるのが、ファンデーションの塗り忘れやムラです。髪の毛で隠れていた時はさほど気にされないのに、アップヘアにすると途端に人の目が気になる場所です。
鏡を正面から見ても気が付きにくいので、アップヘアの時は必ずチェックするようにしましょう。せっかく綺麗にしていても、輪郭の塗り残しがあってはイメージダウンになってしまいます。
スポンジ等に残っているファンデーションで充分なので、首との境目ではなく、きちんと首の方まで伸ばしておきましょう。境目までだとムラになりやすくなります。

ムダ毛はきちんと処理しよう!

髪の毛をアップにしたり短くしたりすると、気になるのがムダ毛です。日に当たると顔がふさふさして見えてしまいますので、処理しておきましょう。
それだけではありません。夏は襟ぐりの大きく開いた服や、夏祭りで浴衣を着る機会もあります。そのような時はきちんと背中やうなじの毛を処理をお忘れなく!
自分では見えないところなのでついつい忘れがちですが、人からは良く見える部分です。
正面のメイクにどんなにこだわっても、背中に意識が向いていないと「表面だけしか気にしない人」と受け取られてしまうことも……。印象を悪くしてしまい、仲が深まらなくなってしまっては悲しいですよね。
鏡に映る正面の自分だけが、人から見られる自分ではありません。このような部分も手を抜かないことでワンランク上の女性になれますよ。

明るい髪色にしたら変えるのは眉色……だけじゃない!

髪色を変えたら、眉の色も合わせて変更しましょう。眉マスカラやアイブロウペンシル・アイブロウパウダーなど、合わない色を使っているとあか抜けない印象になってしまいます。
メイクを変えるポイントはそれだけではありません。暗い髪色から明るい髪色にした場合に注意したいのはマスカラとアイラインです。
ブラックで目力を強調すると、明るい髪色では目元だけ強く浮いてしまい、怖い印象を与えてしまうことも。
おすすめは濃いブラウンです。ブラウンの強さとブラウンの柔らかさを叶え備えたカラーは万能!
印象を残しつつも、髪色から浮かないアイメイクをしましょう。

季節が変わり、ヘアスタイルを変えたらメイクも忘れずにアップデートしましょう。両方のバランスをとることで、おしゃれな人だと印象付けることができますよ。

恋愛メイクライター:花梨