ガマンし過ぎても良いことはない? 頑張り過ぎない生き方とは

毎日、仕事や人間関係で忙しく過ごしているのでしょう。しかし、頑張りすぎてしまうと、どうしても疲れはたまってしまうもの。そこで、気張りすぎず、疲れをため込まない生活の仕方を見てみましょう。自分を大切にする方法も見えてきますので、お見逃しのないように。


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泣きたいときは思いっきり!

年齢を重ねるほどに、泣きたいときに我慢してしまうことがあります。しかし、できるだけ「涙」を流すようにしてみてください。泣くことはとてもエネルギーを使いますが、その分「デトックス」できますので、「ストレス」をため込むことがなくなります。ホルモンバランスの影響もありますが、突然泣きたくなってしまう経験があるでしょう。そんなときは、「映画」や「読書」をして思い切り泣いてみてください。自分の心のままに感情を表に出してみると、自分が思うよりも「すっきり」とした気持ちになりますよ。今まで沈んでいた気持ちも前向きに変化していくでしょう。

相手に悪いと思わずに断る勇気も大切です

周りの人間関係を大切にしたいという気持ちは、誰しも持っているもの。ですが、予定を詰めすぎてしまうと、逆に「疲れ」の元になってしまうことも。自分の体力や気持ちが向かなかった場合は、思い切って「断って」みるのも1つの手です。気心の知れた友人や親しい異性なら、正直に話せば理解してくれるでしょう。体調を崩してしまった場合は、別の日に移動させることで予定をうまく組み替えてみてください。無理をしてその予定をこなしても、楽しむことができません。また、周りにも心配をさせてしまいます。ですから、何かある場合は、断ることも大切です。


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たまには自分を労わってあげて?

頑張りすぎないためにも、できるだけ自分のために時間を使うことも大切。ゆったりと「心と体を癒す空間」を作っておくと、次の日も活発に動けるようになります。そして、その時間は、自分の中にたまっていた「ストレス」も少しずつ消えていくでしょう。また、その場所を作ることであなたの心に「余裕」を持てますので、周りに対して優しくいられるのです。ですから、日常の中に「ここで休む」という場所を優先的に作っておくと、物事がスムーズに動いていきますよ。

自分を大切にするためにも、心の中に余裕をできるだけ作っておきましょう。その心がけによって、視野が広がり、周りや友人たちに優しい気持ちで接することができます。

占いコラムニスト:水守湊