実は一番自分が苦しいかも? 完璧を求めてしまうと苦しいこととは

日々の仕事をこなしている中で、どうしても「完璧」を求めてしまう人も多いのでしょう。しかし、その考え方が少し苦しいと感じてしまう機会も。そこで、100%を狙いすぎると失敗してしまいがちなことをお教え致します。この例にならないように、適度な息抜きをしていきましょう。


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心が不安でいっぱいになってしまうことも……

完璧を求めすぎてしまうと、できなかったときを考えてしまい、不安が胸の中に広がってしまうもの。そして、その場合は、基本的に目標がとても高い場合が多いのです。ですから、そのために努力を重ねなければいけないと「プレッシャー」を感じてしまうことがあるのでしょう。ですから、どうしても不安を強く感じて、上手く行動できないのです。ですから、そういった場合は、「失敗しても大丈夫」という考えを心の隅においておくことが大切になります。周りも支えてくれるので、その人たちの意見もできるだけ取り入れる「気持ちの余裕」を持つように意識してみてください。

アドバイスは攻撃ではないのですよ

作業をしている中で、自分のやり方とは違う方法を提案されることもあるでしょう。そのときに、「マイナスな発言」をされる機会もあるので、完璧主義の人はその場合「攻撃されている」と感じてしまう人もいる様子。そういった人の多くは、その指摘されたポイントを「自分でも気になっている」ことが多くあるのです。なかなか自分に素直になれないからこそ、「意地を張ってしまう」のでしょう。だからこそ、相手の意見を尊重しながらも、「もっと良くできそうだ」と相手に聞いてもらえるような言葉選びが大切になります。


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近くに落ちているチャンスを逃す可能性大!

決断をするときは、じっくりと考えられる場合とすぐに決めなければいけないときの2つのパターンがあります。しかし、完璧主義の人は結論を急かされてしまうと、「正常な判断」ができずに、間違った行動をしてしまうことも。また、じっくりと考えたいからと「チャンス」を逃してしまう可能性も高いのです。ですから、自分の中で「揺らがない答え」を持っておくと、何か決断を迫られた場合、慌てることが少なくなるでしょう。

自分の実力を付けたい、もっと成長したいという気持ちが強くなってしまうと、不安や周りが見えなくなってしまうこともあります。ですから、できるだけ気持ちに余裕を持つことや周りに頼ることを覚えておくと、安心して向き合うことができるでしょう。

占いコラムニスト:水守湊