仕事で陥りやすいセルフキャッピングとはどのような心理効果なのか

アメリカの心理学者であるロバート・アーキンの提唱した心理効果がセルフ・ハンディキャッピングです。
人は上手くいくかどうか自信の持てないことを行うときに、時々、自分で自分の妨害となる条件を生み出し、かつそういう条件下に置かれたことを強調してしまいます。
心理学ライター響孝二がお話しいたしましょう。